2週間の案件なら、
Macも2週間だけレンタル

1日から利用でき、申し込み当日に使い始められます。プロジェクト開始日にiOSアプリをビルド。納品後は更新しなければ自動停止し、長期契約も不要です。Mac Mini M4を専有で利用でき、料金は 1日$20.2です。

お支払い方法 USDT-TRC20 / Visa・Mastercard・Amex(Stripe経由)・米ドル決済
4つの期間日・週・月・3か月
4拠点シンガポール・東京・ソウル・香港
1台につき1社専有の物理マシン(仮想マシンではありません)
プロジェクト期間カード · 顧客Aの納品日単位
開始 07-08 火納品 07-21 月
D1 利用開始最初のipaTestFlightD14 停止
期限後に更新しなければ停止。延長する場合は次の期間を更新14日間
マシン仕様カード専有物理マシン
Mac Mini M4
16GB RAM / 256GB SSD
チップApple M4
接続方法リモートデスクトップ・SSH
拠点カード4拠点
SGシンガポール空きあり
JP東京空きあり
KRソウル空きあり
HK香港空きあり
料金カードMac Mini M4
日単位$20.2
週単位$54.6
月単位$101.1
3か月単位$275
当日利用開始

申し込み当日に利用開始。プロジェクト開始日からiOSアプリをビルドできます。

スケジュールに合わせて更新・停止

日・週・月・3か月単位で利用可能。延長時は更新し、納品後は更新しなければ停止します。

1台を1社で専有

仮想マシンではなく、Mac miniを専有。証明書やコードを他の利用者と共有しません。

Windowsからでもビルド可能

ネイティブアプリ、Flutter、React Nativeのビルドと署名をリモートMacで実行できます。

iOSビルド環境 · プロジェクト単位でレンタル

Macを購入する?プロジェクト単位で借りる?

開発スタジオのMacが必要なのは、年間を通してではなく、案件がある期間だけ。プロジェクト開始日や公開前の1週間には必要でも、納品後は使わないこともあります。プロジェクト単位のレンタルが合うか、次の3点から確認しましょう。

1日からレンタル

1日から利用でき、申し込み当日に使える

顧客からiOSアプリを急ぎで求められても、チームのPCはWindowsだけ。購入手続きは不要です。コンソールでマシン・拠点・利用期間を選び、支払い後、当日中に起動。リモート接続してXcodeをインストールすればビルドできます。

おすすめ顧客から急ぎのビルドを頼まれ、プロジェクト開始日にMacが必要なチーム
おすすめしないケースまず長期の設備購入承認を得て、年間計画を立てる必要があるチーム

申し込みから起動まで

当日中に完了
  1. 1
    申し込みMac Mini M4・東京拠点・日単位を選択
    コンソール
  2. 2
    支払いUSDT-TRC20またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)
    USD
  3. 3
    起動してリモート接続リモートデスクトップまたはSSHで接続し、Xcodeとコマンドラインツールをインストール
    利用開始
当日1日$20.2

4つの利用期間・2種類のマシン

米ドル決済
マシン 日単位 週単位 月単位 3か月単位
Mac Mini M416GB / 256GB $20.2 $54.6 $101.1 $275
Mac Mini M4 Pro64GB / 2TB $59.3 $160 $296.3 $805.9
期限後に更新しなければ自動停止。解約手数料はかかりません
柔軟な料金プラン

日・週・月・3か月単位。期限後に更新しなければ停止

契約期間ではなく、プロジェクトの長さに合わせて選べます。まず期間を選び、次に開発規模に合ったマシンを選択。Mac Mini M4の場合:

  • 1〜2日だけ使うなら日単位で 1日$20.2。3日連続で使うと日単位料金の合計は $60.6となり、週単位の $54.6
  • 1週間のプロジェクトなら週単位を選択 $54.6。納品後は更新しなければ停止します
  • 2〜4週間のプロジェクトなら月単位で $101.1。週単位を2回更新するよりお得です
  • 3か月をまたぐプロジェクトなら3か月単位で $275。月単位を3回更新するよりお得です
マシンを専有

専有のMac miniを1社で利用。仮想マシンではありません

複数の顧客の証明書やコードを同じマシンに置くのは不安、という場合も安心です。顧客ごとに1台ずつレンタルすれば、それぞれ独立したMac miniを利用でき、証明書・キーチェーン・コードも各マシンに分けて保管できます。

顧客ごとに1台複数顧客への同時納品で、署名証明書を分けて管理したい場合
1台を使い回すたまにコンパイルする小規模プロジェクトなら、1台を日単位で借りて使い回せます

1台につき1社

データを混在させない

顧客A · ECアプリ

Mac Mini M4
東京 · 月単位
証明書 · キーチェーン · コード

顧客B · Flutter

Mac Mini M4
シンガポール · 週単位
証明書 · キーチェーン · コード

顧客C · Unity

Mac Mini M4 Pro
香港 · 週単位
証明書 · キーチェーン · コード

各マシンは個別に更新・停止。顧客Bの納品後は、そのマシンだけ更新せず停止できます
顧客への納品スケジュール · 7月
Windowsチーム

WindowsチームでもiOSアプリをビルド

コードはWindowsで開発し、署名とビルドはリモートMacで実行。開発用PCを変える必要はありません。顧客にiOSアプリを渡す日にMacを起動するだけです。

FlutterプロジェクトをクラウドMacに同期し、Xcodeと証明書を設定したら、flutter build ipaを実行。生成したファイルをそのままTestFlightにアップロードできます。
React NativeクラウドMacでpod installを実行してReleaseビルドを行い、Xcode Archiveからipaを書き出します。
2つのマシンプラン

開発規模に合わせてマシンを、期間に合わせてプランを選択

マシンは2種類、利用期間は4種類。料金は米ドル表示です。期限後に更新しなければ停止し、延長する場合はコンソールで次の期間を更新できます。

Mac Mini M4

VM Sprint M4 · m4-16-256
$20.2/日から
Apple M416GB RAM256GB SSD専有物理マシン
おすすめのプロジェクト規模:顧客1社向けのネイティブまたはFlutterアプリ。日常的なビルドやTestFlightへのアップロードに。
プロジェクト日数に合わせてレンタル
  • 期間料金
  • 日単位$20.2
  • 週単位$54.6
  • 月単位$101.1
  • 3か月単位$275

Mac Mini M4 Pro

VM Sprint Pro · m4pro-64-2tb
$59.3/日から
Apple M4 Pro64GB RAM2TB SSD専有物理マシン
おすすめのプロジェクト規模:大規模なUnityプロジェクト、複数ターゲットの並列ビルド、AI推論の検証
利用期間の選び方を見る
  • 期間料金
  • 日単位$59.3
  • 週単位$160
  • 月単位$296.3
  • 3か月単位$805.9

追加オプション

+1TB SSD$2.1/日
+2TB SSD$4.2/日
Thunderbolt 5接続$1.2/日/台
拠点別のレイテンシ目安

顧客やチームに近い拠点を選ぶ

4拠点とも2種類のマシンに十分な空きがあります。リモートデスクトップは応答速度が重要ですが、ビルドやファイル転送は距離の影響を比較的受けにくい用途です。

拠点 主な対象地域 往復遅延の目安 おすすめの用途
シンガポールSG 東南アジア 20〜50 ms
リモートデスクトップビルドファイル転送
東京JP 東アジア 30〜60 ms
ビルドファイル転送リモートデスクトップ
ソウルKR 北東アジア 30〜50 ms
リモートデスクトップビルド
香港HK 中国南部・東南アジア 20〜40 ms
リモートデスクトップビルドファイル転送

遅延は目安です。実際の値は接続ネットワークによって異なります。

実際の空き状況はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。

購入する?レンタルする?

1日単位で借りる?Macを購入する?

どちらも合理的な選択です。違いは、1年のうちMacを実際に使う日数です。

プロジェクト単位2〜4週間の案件や複数顧客への同時納品には、日・週単位でレンタル。納品後は更新しなければ停止します。
年間を通じてフル稼働毎日ビルドし、自社の設備環境があるなら、購入時の初期投資が長期的にはお得な場合もあります。
納品後レンタルなら利用期間終了後に停止。購入したMacは次の用途を探すか、使わないまま減価償却することになります。
Archive · ipaを書き出しました
よくある質問

レンタル開始前に、開発スタジオからよく寄せられる5つの質問

接続・ビルド・更新と停止に関するその他の質問は、サポートページでカテゴリ別に確認できます。

Windows PCでiOSアプリをビルドするには?

iOSアプリの署名とビルドにはmacOSとXcodeが必要です。開発はWindowsで続け、プロジェクトをレンタルしたMacに同期して、Archiveまたはflutter build ipaを実行します。書き出したipaをApp Store Connectにアップロードしてください。

FlutterでiOSアプリをビルドするにはMacが必要?

はい。FlutterのiOSビルドにはXcodeツールチェーンが必要です。ビルドや公開のときだけMacを使うチームなら、Mac Mini M4を日・週単位でレンタルすれば十分な場合が多いです。

期限後に更新しないとどうなりますか?

期限後に更新しなければ自動停止し、解約手数料はかかりません。停止前にビルド成果物と証明書をエクスポートしてください。次の利用者への引き渡し前に、マシンのシステムを消去します。プロジェクトを延長する場合は、コンソールで次の期間を更新してください。

複数の顧客の証明書を1台のマシンに保存できますか?

顧客ごとにユーザーアカウントを分けて保存できますが、より安全に管理するには、顧客ごとに専有物理マシンを1台ずつレンタルする方法がおすすめです。たまにビルドする小規模プロジェクトなら、1台を日単位で借りて使い回すこともできます。

利用できる支払い方法は?

USDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみ利用できます。すべて米ドル決済です。請求明細はコンソールで確認できます。実際に利用可能な決済ゲートウェイは、バックエンドAPIの応答をご確認ください。

開発スタジオでの活用方法

3つの役割、それぞれの使い方

開発スタジオのさまざまな役割の視点から、利用シーンをご紹介します。

プロジェクトマネージャー
スケジュールを組むときは、Macの利用期間もプロジェクトの工期に含めています。開始日に1台起動し、納品日に更新を止める。延長が必要なら1週間更新。契約期間を気にする必要がなくなりました。
プロジェクトマネージャー複数顧客への並行納品を担当

次のプロジェクト開始日に、もう1台借りる

コンソールでマシン・拠点・利用期間を選び、支払い後、当日中に利用開始。Mac Mini M4は 1日$20.2から。納品後は更新しなければ停止します。