2週間の案件なら、
Macも2週間だけレンタル
1日から利用でき、申し込み当日に使い始められます。プロジェクト開始日にiOSアプリをビルド。納品後は更新しなければ自動停止し、長期契約も不要です。Mac Mini M4を専有で利用でき、料金は 1日$20.2です。
申し込み当日に利用開始。プロジェクト開始日からiOSアプリをビルドできます。
日・週・月・3か月単位で利用可能。延長時は更新し、納品後は更新しなければ停止します。
仮想マシンではなく、Mac miniを専有。証明書やコードを他の利用者と共有しません。
ネイティブアプリ、Flutter、React Nativeのビルドと署名をリモートMacで実行できます。
Macを購入する?プロジェクト単位で借りる?
開発スタジオのMacが必要なのは、年間を通してではなく、案件がある期間だけ。プロジェクト開始日や公開前の1週間には必要でも、納品後は使わないこともあります。プロジェクト単位のレンタルが合うか、次の3点から確認しましょう。
1日から利用でき、申し込み当日に使える
顧客からiOSアプリを急ぎで求められても、チームのPCはWindowsだけ。購入手続きは不要です。コンソールでマシン・拠点・利用期間を選び、支払い後、当日中に起動。リモート接続してXcodeをインストールすればビルドできます。
申し込みから起動まで
当日中に完了- 1申し込みMac Mini M4・東京拠点・日単位を選択コンソール
- 2支払いUSDT-TRC20またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)USD
- 3起動してリモート接続リモートデスクトップまたはSSHで接続し、Xcodeとコマンドラインツールをインストール利用開始
4つの利用期間・2種類のマシン
米ドル決済| マシン | 日単位 | 週単位 | 月単位 | 3か月単位 |
|---|---|---|---|---|
| Mac Mini M416GB / 256GB | $20.2 | $54.6 | $101.1 | $275 |
| Mac Mini M4 Pro64GB / 2TB | $59.3 | $160 | $296.3 | $805.9 |
日・週・月・3か月単位。期限後に更新しなければ停止
契約期間ではなく、プロジェクトの長さに合わせて選べます。まず期間を選び、次に開発規模に合ったマシンを選択。Mac Mini M4の場合:
- 1〜2日だけ使うなら日単位で 1日$20.2。3日連続で使うと日単位料金の合計は $60.6となり、週単位の $54.6
- 1週間のプロジェクトなら週単位を選択 $54.6。納品後は更新しなければ停止します
- 2〜4週間のプロジェクトなら月単位で $101.1。週単位を2回更新するよりお得です
- 3か月をまたぐプロジェクトなら3か月単位で $275。月単位を3回更新するよりお得です
専有のMac miniを1社で利用。仮想マシンではありません
複数の顧客の証明書やコードを同じマシンに置くのは不安、という場合も安心です。顧客ごとに1台ずつレンタルすれば、それぞれ独立したMac miniを利用でき、証明書・キーチェーン・コードも各マシンに分けて保管できます。
1台につき1社
データを混在させない顧客A · ECアプリ
Mac Mini M4
東京 · 月単位
証明書 · キーチェーン · コード
顧客B · Flutter
Mac Mini M4
シンガポール · 週単位
証明書 · キーチェーン · コード
顧客C · Unity
Mac Mini M4 Pro
香港 · 週単位
証明書 · キーチェーン · コード
WindowsチームでもiOSアプリをビルド
コードはWindowsで開発し、署名とビルドはリモートMacで実行。開発用PCを変える必要はありません。顧客にiOSアプリを渡す日にMacを起動するだけです。
プロジェクトに合ったレンタル方法を
受託開発でよくある4つの働き方。自分に近いケースを見つけてから、マシンと利用期間を選びましょう。
受託開発スタジオで複数顧客のアプリを同時にビルド
3社への納品が同時進行。それぞれ専有マシンを1台ずつ借りれば、証明書やコードを混在させずに管理できます。
フリーランス開発者の短期テスト・調整
WindowsでFlutter開発を行い、納品前だけMac Mini M4を日単位で借りてipaを作成し、TestFlightにアップロード。
CIチームのビルド環境を一時的に増強
納品週だけクラウドMacをビルドノードに追加。週単位で借り、作業完了後は更新しなければ停止します。
審査前の最終週にマシンを追加
審査で却下され、数日続けて修正・再提出が必要になったら、1台を日単位で追加。対応が終われば更新不要です。
開発規模に合わせてマシンを、期間に合わせてプランを選択
マシンは2種類、利用期間は4種類。料金は米ドル表示です。期限後に更新しなければ停止し、延長する場合はコンソールで次の期間を更新できます。
Mac Mini M4
- 期間料金
- 日単位$20.2
- 週単位$54.6
- 月単位$101.1
- 3か月単位$275
Mac Mini M4 Pro
- 期間料金
- 日単位$59.3
- 週単位$160
- 月単位$296.3
- 3か月単位$805.9
追加オプション
顧客やチームに近い拠点を選ぶ
4拠点とも2種類のマシンに十分な空きがあります。リモートデスクトップは応答速度が重要ですが、ビルドやファイル転送は距離の影響を比較的受けにくい用途です。
| 拠点 | 主な対象地域 | 往復遅延の目安 | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| シンガポールSG | 東南アジア | 20〜50 ms |
リモートデスクトップビルドファイル転送
|
| 東京JP | 東アジア | 30〜60 ms |
ビルドファイル転送リモートデスクトップ
|
| ソウルKR | 北東アジア | 30〜50 ms |
リモートデスクトップビルド
|
| 香港HK | 中国南部・東南アジア | 20〜40 ms |
リモートデスクトップビルドファイル転送
|
遅延は目安です。実際の値は接続ネットワークによって異なります。
実際の空き状況はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。
1日単位で借りる?Macを購入する?
どちらも合理的な選択です。違いは、1年のうちMacを実際に使う日数です。
Windows PCでiOSアプリをビルドするには?
iOSアプリの署名とビルドにはmacOSとXcodeが必要です。開発はWindowsで続け、プロジェクトをレンタルしたMacに同期して、Archiveまたはflutter build ipaを実行します。書き出したipaをApp Store Connectにアップロードしてください。
FlutterでiOSアプリをビルドするにはMacが必要?
はい。FlutterのiOSビルドにはXcodeツールチェーンが必要です。ビルドや公開のときだけMacを使うチームなら、Mac Mini M4を日・週単位でレンタルすれば十分な場合が多いです。
期限後に更新しないとどうなりますか?
期限後に更新しなければ自動停止し、解約手数料はかかりません。停止前にビルド成果物と証明書をエクスポートしてください。次の利用者への引き渡し前に、マシンのシステムを消去します。プロジェクトを延長する場合は、コンソールで次の期間を更新してください。
複数の顧客の証明書を1台のマシンに保存できますか?
顧客ごとにユーザーアカウントを分けて保存できますが、より安全に管理するには、顧客ごとに専有物理マシンを1台ずつレンタルする方法がおすすめです。たまにビルドする小規模プロジェクトなら、1台を日単位で借りて使い回すこともできます。
利用できる支払い方法は?
USDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみ利用できます。すべて米ドル決済です。請求明細はコンソールで確認できます。実際に利用可能な決済ゲートウェイは、バックエンドAPIの応答をご確認ください。
3つの役割、それぞれの使い方
開発スタジオのさまざまな役割の視点から、利用シーンをご紹介します。
スケジュールを組むときは、Macの利用期間もプロジェクトの工期に含めています。開始日に1台起動し、納品日に更新を止める。延長が必要なら1週間更新。契約期間を気にする必要がなくなりました。
顧客ごとにマシンを1台使い、証明書とキーチェーンも分けて管理しています。顧客が変わるたびに、どの証明書か探す必要も、誤った署名でビルドする心配もありません。
チーム全員がWindowsを使っています。アプリをビルドする数日間だけ、レンタルしたMacにリモート接続してflutter build ipaを実行。TestFlightにアップロードすれば、顧客に確認してもらえます。
次のプロジェクト開始日に、もう1台借りる
コンソールでマシン・拠点・利用期間を選び、支払い後、当日中に利用開始。Mac Mini M4は 1日$20.2から。納品後は更新しなければ停止します。
マシンのレンタル以外の準備も万全に
顧客ごとの環境分け、プロジェクトのビルド、納品前のバックアップなど、プロジェクトに合わせてご確認ください。
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